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レーシック体験ブログ

5年後の本音を正直に語ります

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手術前の不安

レーシックが怖くて5年迷った僕へ|あの時の自分に今伝えたいこと

📅 2026/07/01🔄 更新: 2026/07/03

この記事は、レーシックが怖くて5年間迷い続けた過去の自分に宛てた手紙です。

そして同時に、いままさに「やりたい。でも怖い」の間で足踏みしているあなたへの手紙でもあります。

結論から言うと、僕は5年迷った末にレーシックを受けました。そして「怖さはゼロにならないまま受けた」というのが正直なところです。その顛末を、飾らずに書きます。

📝 メモ

この記事は個人の体験談です。レーシックにはリスクもあり、感じ方・経過には個人差があります。医学的な判断は必ず医療機関にご相談ください。

5年間、何がそんなに怖かったのか

一番怖かったのは、失明でした。目にレーザーを当てるなんて、失敗したらどうなるんだ——後遺症の心配も、ずっと頭にありました。

そして厄介なことに、調べれば調べるほど怖くなるんです。実際に失敗した人の体験談を見つけるたびに、「ほら、やっぱり危ないじゃないか」と踏みとどまる。その繰り返しでした。

「いつかはやりたい」とずっと思っていたのに、踏み切れなかった理由は恐怖だけではありません。手術のために休みを取る段取りが面倒だったこと。そして何より、身近に経験者がいなくて、リアルな話を聞けなかったこと。ネットの情報だけでは、怖さを上書きできませんでした。

迷っていた5年間で失っていたもの

その間も、コンタクトとメガネの煩わしさは毎日続いていました。

当時の僕は「これと一生付き合っていくしかないのか」と半ば諦めていました。毎朝のレンズ装着、目のゴロゴロ、寝落ちしてつけっぱなしにした日の後悔。

いまから振り返れば、「もっと早くやっておけば」と思うことばかりです。5年分の快適さを、僕は恐怖と引き換えに手放していたことになります。

結局、恐怖はどうやって乗り越えた?

きっかけは、やはり身近な人の体験談でした。実際に受けた人の「受けてよかった」を目の前で聞けたことが、ネットの何百件のレビューより効きました。

ただ、正直に言います。怖さが完全に消えてから受けたわけではありません。怖いまま、受けました。

手術への恐怖がゼロになる日は、たぶん永遠に来ません。「怖さが消えたら受けよう」と思っていたら、僕は今もコンタクトを着けていたと思います。

手術を終えて分かった「あの恐怖の正体」

終わってみて思うのは、怖さを感じること自体は、まったく正常だということです。目の手術が怖くない人のほうが珍しい。

一方で、あの5年間の恐怖の中身は「正しい情報」と「偏った情報」がごちゃ混ぜでした。調べることは大切です。でも、検索で目に飛び込んでくる体験談は、良くも悪くも極端なものが多い。大事なのは、量ではなく正しい情報を得ることでした。

誤解のないように書いておくと、レーシックのリスクはゼロではなく、実際に後遺症が出た方もいるはずです。だからこそ「怖いからやめる」でも「怖くないから受ける」でもなく、正しい情報で判断することがすべてだと思います。

あの時の自分(と同じ状況のあなた)へ

5年前の僕に、いまの僕からひと言だけ伝えるなら——

「一人で悩むな。聞きに行け」です。

迷う時間は、無駄ではありません。じっくり考えることは大切な時間です。でも、一人で考え続けることには限界があります。ネットの情報を何百件読んでも、あなた自身の目がレーシックに向いているかどうかは分かりません。

だから、施術を考えているクリニックに説明を聞きに行くのが一番の近道です。不安に思っていることは、専門家に直接聞けば解消できることも多い。聞いた上で「やらない」と決めるのも、立派な決断です。

僕の場合、その一歩を踏み出すまでに5年かかりました。この記事が、誰かの5年を少しでも短くできたら嬉しいです。

実際に決断した経緯はレーシック手術を決断するまでに、怖がっていた手術当日のリアルはレーシック当日の流れと体験談に、そして5年経った今の本音はレーシックから5年経った今に書いています。

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