「レーシックを受けたいけど、そもそも自分の目は手術できるのか?」
それを調べるのが適応検査です。レーシックへの第一歩は手術の予約ではなく、この検査から始まります。
この記事では、実際に適応検査を受けた僕が、当日の流れ・所要時間・事前準備を体験談ベースでまとめます。
📝 メモ
この記事は個人の体験談です。検査の内容・所要時間・コンタクト禁止期間などはクリニックによって異なります。必ず受診先の案内に従ってください。
適応検査ってなに?レーシックを受けられるか調べる検査
適応検査は、目の状態を調べて「レーシックが受けられるかどうか」を判定する検査です。角膜の状態や視力など、目のさまざまなデータを取ります。
僕の場合は1日プランで、手術当日の午前中に適応検査と診察を受け、問題がなかったのでそのまま午後に手術を受けました。検査と手術を別日に分けられるクリニックも多いので、ここは予約時に確認しておきましょう。
そして意外と重要なのがこれ——検査前にはコンタクト禁止期間があります。僕の場合は1週間ほど、メガネ生活に切り替える必要がありました。コンタクトは角膜の形に影響するため、正確な検査のためにこの期間が必要なんだそうです。
検査当日の流れと所要時間
正直に白状すると、検査の種類が多くて全部は覚えていません(笑)。視力検査や眼圧検査を受けた記憶はありますが、次から次へといろんな機械の前に座らされる感じでした。
流れとしては、午前中いっぱいが検査と診察。検査から手術まで含めて丸1日がかりでした。検査だけでも半日は見ておくと安心です。
検査結果はどう伝えられた?
結果はその日のうちに出ました。
医師からは、手術日の注意点や、術後の見え方についての説明がありました。不安なことがあれば、その場で質問できます。僕も聞きたいことをぶつけて、納得してから手術に進みました。
「レーシックできないと言われたらどうしよう」という不安は、正直ありました。でも今は逆にこう思います——できないものは、できないとしっかり伝えてくれたほうがいい。適応外なのに手術をするほうがよほど怖い。だから検査で正直な判定が出ること自体が、そのクリニックの誠実さだと思っています。
適応検査前にやっておくべき準備
僕の経験から、準備リストをまとめます。
- コンタクト禁止期間を確認して、メガネ生活に切り替える(僕は1週間前から)
- イヤホンを持っていく——これが地味に一番のおすすめです。検査は待ち時間が長いうえ、目薬などで画面を見られない時間があります。目ではなく耳で時間を潰せるものが最強でした
- 交通手段は公共交通機関で。目の検査・手術の日に車の運転は避けるのが無難です
💡 ポイント
「目が使えない時間がある」のがレーシック検査の特徴。スマホより、イヤホン+音楽やラジオが待ち時間の正解です。
まとめ:適応検査は「受けられるか」を確かめる第一歩
僕は検査と手術を1日で終える1日プランでしたが、検査だけ受けられるクリニックも多くあります。
「手術を決めてないのに検査に行っていいの?」と思うかもしれませんが、順番は逆です。検査を受けて、自分の目の状態を知ってから、手術するかどうかを決めればいい。医師に直接相談できる機会でもあるので、迷っている人ほど、まず検査に行く価値があります。
目のことは、時間と手間をかけていい場所です。5年迷った僕が言うので間違いありません。
クリニック選びの考え方は僕が品川近視クリニックを選んだ理由に、検査を通過したあとの手術当日の流れはレーシック当日の流れと体験談に、一人で行く場合の注意点はレーシックに一人で行くのはあり?にまとめています。