「夜勤があるけど、レーシックなんて受けられるの?」
僕も同じことを考えていました。手術そのものより、「休みをどれだけ取ればいいのか」「いつから夜勤に戻れるのか」が分からない——夜勤持ちにとっては、ここが一番のハードルではないでしょうか。
この記事では、夜勤のある仕事+コンタクト歴15年だった僕が、体験ベースで「休みの取り方」と「復帰時期」の目安をまとめます。
📝 メモ
この記事は個人の体験談です。回復には個人差があり、クリニックによって指示も異なります。実際のスケジュールは必ず手術を受ける医師に相談してください。
夜勤持ちにとってのコンタクト・メガネの悩み
そもそも僕がレーシックを受けた理由のひとつが、夜勤でした。
仮眠のときにコンタクトを外すか、つけたまま寝るか——夜勤あるあるだと思います。僕はつけっぱなし派でしたが、起きると目はゴロゴロ。その不快感を抱えたまま朝まで働く、というのを何年も繰り返していました。
この悩みが術後にどう変わったかは、レーシック後の生活ビフォーアフターに詳しく書いています。
手術に必要な休みはどれくらい?
僕自身は転職期間中に手術を受けたので、休みの調整は必要ありませんでした。その上で「もし働きながら受けるなら」を体験ベースで言うと——
- デスクワーク中心の人:土日で大丈夫(手術+翌日検診で2日あればOK)
- 汗をかく仕事・力仕事の人:1週間ほど見ておくと安心(クリニックに要相談)
そして見落としがちなのが術前です。僕の場合、手術前の1週間ほどはコンタクト禁止のメガネ生活が必要でした。夜勤中もメガネで過ごすことになるので、ここも計画に入れておきましょう。
💡 ポイント
休みの計画は「手術日+翌日検診」だけでなく、術前のメガネ生活期間もセットで考えるのがコツです。
夜勤への復帰はいつからできそうか
体感ベースで正直に言うと、1週間あれば安心という感覚でした。
とはいえ、1週間も休みを取れる人はまれですよね。目の状態や仕事内容によっても変わり、クリニックや病院によって指示も違います。ここは自己判断せず、「夜勤がある」と伝えた上で、施術を予定している医師に相談するのが一番確実です。
夜勤者ならではのレーシックのメリット
これは断言できます。夜勤がある人にこそ、レーシックはおすすめです。僕は本当に「もっと早くやればよかった」と思いました。
- 仮眠のたびに「コンタクトどうするか」を悩まなくていい
- 夜勤明けの目のゴロゴロ・不快感が消えた
- 起きた瞬間から見えるので、仮眠から起きてすぐ動ける
夜勤がある人へのアドバイス
最後に、実用的なアドバイスをひとつ。
夜勤がある職場なら、すでにレーシックを受けた先輩がいる可能性がかなり高いです。まずは職場で相談してみるのが一番。休みの取り方の前例も聞けますし、リアルな体験談も集まります。
さらに、紹介制度のあるクリニックなら割引を受けられるかもしれません。実際、僕も職場の先輩からの紹介で安くなりました。品川近視クリニックの場合は紹介した側・された側の両方に特典があるので、先輩にも声をかけやすいはずです。
まとめ|夜勤持ちでもレーシックは受けられる
- 休みの目安:デスクワークなら土日、体を使う仕事なら1週間ほど(要相談)
- 術前1週間のメガネ生活も休みの計画に入れておく
- 夜勤への復帰は「1週間あれば安心」が僕の体感。ただし最終判断は医師に相談を
- 職場のレーシック経験者に相談すると、情報も紹介割引も手に入るかも
夜勤とコンタクトの組み合わせに悩んでいる人にとって、レーシックは生活を変える選択肢になります。まずは職場のレーシック経験者を探すところから始めてみてください。
手術当日の流れはレーシック当日の流れと体験談、一人で受けに行く場合の注意点はレーシックに一人で行くのはあり?にまとめています。